2017年3月31日金曜日

「千」の言葉

仕事が少し落ち着いてきたんであったけれど、相棒Macの調子がすこぶる良くない。マシンの具合もさることながら、今度はネットワーク環境が怪しいのである。日中は仕事中ずっとネットでラジオが聴けるRadiko(ラジコ)でJ-WAVEをかけっぱなし。ちなみに恵比寿でフリーになってからこのJ-WAVEは開局以来ずっと愛聴している。当時はもちろん本当のラジオで聴いていた。まだ清木場が在籍していた頃の初々しい初代メンバーのEXILEが番組にゲストで来てトークしていたのを覚えている。AKIRAやTAKAHIROが加入するずっと前だった。あの頃はまさかEXILEが今のようなモンスターグループになるとは誰が想像しただろうか。J-WAVEのナビゲーターの女性と恵比寿のラーメン屋で出くわしたこともあった。その後ネットのRadikoが開設されてからはMacで仕事しつつ、スピーカーからはJ-WAVEが終日流れているんである。

それがちょいちょい途切れるようになった。当然メールやネットも切れることしばしば。仕事でネットが使えないことは今の時代致命的なんである。モデムからWi-Fiルーター経由で無線LANを使用していていたけれど、Wi-Fiを切って有線LANで繋いでもプツプツ切れる。その頻度がブツブツ切れるようになると、今度は筆者がブチブチ切れる番だった。ネットで検索して調べ、様々な処置を施しても改善の兆しがない。先日プロバイダーに電話して症状を説明し、改善策を実施したけれど今日またパチパチ切れるようになる。再度プロバイダーに電話して一時間ほどMacとモデム間を電話片手に右往左往したんであった。

幸いいまのところネットは安定している。だからこうしてブログもポチポチ書ける状況になったのであった。しかし、小説「月に雨降る」はだいぶ前から停滞しちゃっている。龍一の金沢行を直前にしてラスト間近ではあるけれど、これが産みの苦しみというものだろうか、なんつって。オトコである筆者がリキんで産もうとしても所詮無理というもの、出て来るのはたぶん子どもではなくウ○コに違いない。臨月の女性がお腹を痛めて産むのは赤ちゃん、二日酔いのオヤジがお腹が痛くて排泄するのはウ○コと昔から相場が決まっているんである。

ブログの本題は有中野球部の全国大会初戦のその後の簡単なレポートだった。2回戦と準々決勝である。その前座として「ツカミ」の意味で書き始めた前述のネットブツ切れ問題から徐々に迂回し始め、こともあろうに尾籠(びろう)の話にまで脱線してしまった。まるで片翼を失った飛行機が富士の樹海上空を迷走飛行するように。少年野球ブログにはあるまじき「不届き千万、千変万化、千差万別」。「千思万考」(せんしばんこう)の末の執筆とはいえ、「一日千秋の思い」で更新をお待ち下さったであろう読者様には、たいへん申し訳なし。我が意を得たりと嬉々として書いたのが思いのほか「千慮一失」(せんりょのいっしつ)の結果を招いてしまっただろうか...なんつって。
※中学生諸君はこれらの「千」にまつわる熟語を辞書をペチペチ繰って調べてほしいぞ。言葉の海に溺れることの快感を感じてもらえたら本望である。

結局のところ有中野球部の全国大会その後は、もう書くエネルギーが枯渇してしまった。
せっかく「千載一遇」(せんざいいちぐう)の大舞台での話だったのに。
筆者が「千言万語」(せんげんばんご)を弄(ろう)したがための悪弊なんであった。
次回に譲る。
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2017年3月26日日曜日

中学生版「春のセンバツ」(追記)

昨夜のブログ執筆から一夜明け、Ohmoriオヤジのタイムラインが更新されたので、今朝その写真を追加して良いかAyumumちゃんに了解をとり、追記掲載しちゃうんである。
勝手に写真を使ってはいけないと忖度(そんたく)し、いや斟酌(しんしゃく)し、いや慮(おもんぱか)り、一応掲載は控えていたんである。
※「忖度」は今年の流行語大賞の候補になるんではないだろうか。

まずは有馬を出発する前の有中ナインたち。中学生とはいえジャージ姿はまだあどけない少年たちの印象もある。一昨年フレンズから全国へ行ったOB(新2年生)たちの姿もチラホラ。全く幸せな世代である。

試合後のスコアボード。フレンズ以外でもヤングの3番Kurashigeくんなどの名前が並ぶ。

試合は1:1のタイ、特別延長の8回裏、一死満塁で打順は4番のHiroに回って来た。応援はいやが応にも盛り上がったことだろう。ここでレフトオーバーのサヨナラ決勝タイムリーを放ったのだった。HiroがHEROになった瞬間だった。

宮前連合時代からの盟友、有馬子ども会OBのHayateくんと。

そのHiroに抱きつく母のNatsukiちゃん。嫌がりのけぞる息子のHiro。中学男子と母のいかにも「あるある」的な写真である。

今日も静岡では熱戦が続く。有中勝てば2試合ダブルだそうだ。
有馬も宮前も、今日も吉報を待ってるぞ。
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中学生版「春のセンバツ」

一昨年は宮前区有馬から我が有馬フレンズが高円宮賜杯全国大会に出場した。
昨年は我が宮前区少年野球連盟から富士見台ウルフが同大会に出場した。
ともに宮前、川崎、神奈川を制しての全国なんであった。

春のセンバツがたけなわである。

さて、今年はまた有馬から川崎市立有馬中学校が「文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会」に出場しているんである。こちらは小学生と同じ「全軟連」主催で、高校生の甲子園、春のセンバツに相当する全国大会なんである。出場チームは公立のみならず私立中学も参加している。神奈川代表は昨年関東大会まで行った公立の星、有馬中学校なんであった。因に夏の甲子園に匹敵するのは中学生による8月の「全日本軟式野球大会」がある。
いわば小中学野球において、3年間で有馬から全国へ2回出場し、宮前区からは3年連続で全国へ行ったということが出来る。宮前としても誇り高いことだ。

さて有馬中学校野球部である。以前のブログにも書いたと思うけれど、筆者の息子もここのOBで、当時はめっちゃ弱かったらしい。親が中学部活野球の応援に行くという文化もなかったし、実際筆者はフレンズにどっぷりで息子の試合は2試合くらいしか観戦した記憶がない。しかし今は昔。親の楽しみは小学校を卒業したあともまだ続くのである。楽しいことは良いことだ。
「全軟連」HPに登録された写真がこれ。
通称「有中」(ありちゅう)野球部はほとんど宮前の有馬子ども会、鷺沼ヤングホークス、有馬フレンズ他のOBたちで構成されている。

開催地は静岡。前乗り前泊したフレンズOBや現役フレンズ弟たちもいる。他の宮前OB家族も大勢行っているようだ。フレンズLINEにアップされた写真。愛知からYuutaも駆けつけたようだ。

筆者は自宅から遠く静岡の地へ念を送ることしか出来なかった。パソコンで調べると「全軟連」HPに続々と一回戦の結果が掲載される。有馬中学野球部=略して「有中部」=ゆーちゅーぶ。せっかくならYouTubeで動画配信してくれたらいいのに。
有中は第三試合。それまでの各会場の7試合の結果を見ると、ほとんど私学が勝っている模様。がんばれ有中。

午後、フレンズLINEとフレンズスコアラーLINEがぴこぴこ鳴った。
「勝った!」
しかも痺れる展開であったらしい。最終回1-1同点のまま、特別延長戦タイブレイクへ突入。8回裏、フレンズOBHiroの安打で1点をもぎ取りサヨナラ、2-1の勝利なのだった。

親も子どももベンチも狂喜乱舞であったろうことは想像に難くない。感涙が幾人の母たちの頬を濡らしたことだろうか。オヤジたちは声をからして絶叫したことだろう。
野球のみならずスポーツに関わることって素敵なことである。
これから晩飯だというLINEとともにOhmori号車内の自撮り画像がアップされた。
運転のAyumuオヤジと美人妻3名と子どもたちと、奥に指名手配中の容疑者が1名。
明日は二回戦、頑張ってほしい。

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2017年3月24日金曜日

AM2:30なう

今、深夜の1:30、サッカーW杯予選UAE戦のハーフタイムなんである。
仕事もさることながら頭の中のto doリストにもフレンズやQueensいろいろあって。
更に悪いことにMacにまつわる凶事が次々と襲いかかり、もうゲンナリなんであるナリ。
新旧2台のMacを使って仕事その他をやっているん.....!!!

ぬお〜!日本今野の2点目ゴーーーーーール!

で、新旧2台のMacを使って仕事その他をやっているんだけれど、古い方のMacがとうとう天に召されたのであった。昔長寿を全うしそののち内蔵HDDを新品に交換、フェニックス不死鳥のごとく蘇り、それから数年また相棒として苦楽を共にしたわけで。昨年新しいMacを購入しメインマシンとしたものの、古いソフトやVectorWorksのDXF変換などには欠かせない存在なんであった。いわばスーパーサブ的なプレイヤーだった。しかしとうとう第二の人生にも幕を引く時がきて、先週静かに息を引き.....。いやまだ亡くなったわけではないがいわば植物人間的な状況になったのであった。電源は入るものの、画面は真っ青なまま。修理に出せばおそらく数万円。安いWindows一台買えるくらいの費用か。

新しいほうのMacではマグネットボードを作るアプリが起動できず、古いMacでないと駄目なんである。FもQも期限は迫ってきており火急を要するのである。でもって新MacのOSで使えるアプリを探しなんとか英語版のドローイングアプリを発見しインストール。ここまで一週間ほどかかった.......ん?

大迫がファウルで転倒、担架でピッチの外へ。大迫はほんとに嵐の相葉くんに似ていると思うのは筆者だけではあるまいて。

で、なんだっけか?
オチを考えないままブログを書くとこうなっちゃう。TVでは後半40分経過....。

うっしゃあ〜!勝ったぞ!

Macの不調により八方ふさがりでその愚痴を言うつもりだったけれど、日本が勝って、なんだか溜飲が下がったわけで。
このところそんな状況でブログを書く余裕がなかったんであった。
結局今回も「深夜の弁明」がオチになっちゃった。
とりあえず、...寝る。
今、AM2:30すぎ。
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2017年3月21日火曜日

桜咲かずに散る早春

春季2回戦、VS向丘サンダースなんである。今年の宮前春季大会は春の嵐のごとく、大荒れに荒れて、大番狂わせや下克上や参勤交代や(ちょっと違うか)、何しろ意外な展開が待っていたのである。このブログは今日月曜の準決勝の結果も分かったうえで書いている。白幡台イーグルスが宮崎モンスターズを6X:5で破り、また花の台フラワーズは向丘サンダースを10:0でコールド勝ちの圧勝。なんということでしょう。決勝でイーグルス、花フラどちらが勝つにせよこの2チームが川崎市大会へ駒を進めることが出来る。まずはおめでとう、なんである。

さてそれに先立つこと日曜のVSサンダースとフレンズの試合であった。結果を先に書いたようなものなので、周知のようにフレンズは敗戦となってしまったけれど、写真にて展開しちゃう。最後にオマケもある。
先発はFはShohma、SはYamadaくん。あのSoraくんの弟なんであった。しっかりとそのDNAを受け継いでいる確証を目の当たりにすることになるわけで。
F主将Shohmaも兄のイケメンぶりと父の笑いのセンスと母のバレーボーラーの運動神経を受け継いでいるんである。

初回Sは無安打なるも走者を溜めてFの失策により一気に2点先制。


Fはあの豪速球に下位打線が打てないのは分かっていたけれど、それにしても全く良いところがなかった。二塁まで進塁したのは一度だけという始末。ここまで打線が沈黙するとは思わなかったんである。午前の練習では主力打線がそこそこ速い球をパコパコ外野へ飛ばしていたんであるが。

3回Sは3本の安打とFの四球失策がらみで更に4点追加。Fの敗戦濃厚となる。
結果は8:0。ムリクリFの良い所を挙げるとすれば、点差の割には四死球は2個、失策も2個だけであったところか。弱いチームの負ける要因の第一位と二位がこれなのだけれど、そこそこ少ない数字ではあった。それだけSが良い場面で打線が繋がった結果だろうと思う。
もうひとつは、二遊間を痛烈に抜けた当たりをFのセンターYuunosukeがセンター前ゴロとしてバッターランナーをアウトにしたことであった。少年野球ではたまにあることだが、今年になって投打に成長目覚ましいYuunosukeの真骨頂である。他の高学年生たちの奮起を期待したいものだ。フレンズは守備の要である捕手とショートが、更にはセカンドも現3年生と4年生(新4,5年生)が担っているんである。(負けた言い訳に聞こえてしまったら恥ずかしい限りだけれど)
桜が咲く前に春はすでに散ってしまったのであった。

フレンズギャラリーの声援も虚しく、虚空に響き渡る。
ポテチを頬張りすぎて飲み込めないY.Kaitoの弟くん。
ボールガールの紅一点Anjuの髪留めも紅一点。巣を見つけるために野に放たれたミツバチに付けられた赤い目印みたい。


............
さてオマケなんである。
宮前少年野球連盟が懇願しバックネットに念願のボールカウント表示器がお目見えしたのは数年前。ベンチ以外の応援席やネット裏の本部席では非常に重宝しているアレである。主審の判定に基づき審判員がスイッチを入れて表示している。この素晴らしきマシンはLEDを組み込んで作ったT氏いや、T師の力作なんであった。日曜ネット裏に行ってみると更にもうひとつ新作がお目見えしていたんである。これはセンター後方に設置されるためのものなんであった。宮前少年野球連盟発展に寄与した功績を認められて、おそらくノーベル科学賞受賞は間違いあるまい。Tさんありがとうございます。


筆者、会長に進言した。
「いつかこれも電光掲示板に新調しましょうか?」

連盟が全国に先駆けて少年野球球場で電光掲示板を導入したらこうなる。
「THE MIYAMAE STADIUM」

筆者は私財を投げうってセンター後方にもバックスクリーンを設置してみる。

甲子園風デザインで総工費5億7000万。築地市場の豊洲移転、建設費用に比べれば安いものだ。
これが完成するまでTさんの力作に頑張ってもらおう。
筆者や宮前全チーム父母たちの切実な願いは、このグランドの地下に巨大な駐車場を建設することである。駐車料金は24時間一律ノーマル国産車なら10円とし、ベンツやBMや銀色のジャガーなら100円としたい。その収益金はもちろん「連盟10円募金箱」に寄付するんである。

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2017年3月13日月曜日

春季初戦は特別

春季大会開幕なんである、って、すでにずいぶん時間が経ってしまったけれど。昨年は一週間以上経ってしまった試合はほとんどお蔵入りにしていた。しかし春季は特別、更に初戦なら尚更なんである。VSフォルコンズ戦であった。

その前にサンダース対メイツの数枚を。始球式はライオンズクラブの方がマウンドへ。
サンダースエースYamadaくんは昨年でもすでに速かったが、年が明けて観てみると更に球速が急速に増したようだ。
メイツにはQのRinaがいる。少数精鋭のメイツでも頑張ってほしい。Kimura監督の渋面がこの試合を物語る。



さてVSフォルコンズである。
先発マウンドFoはKoikeくん、FrはShohma。
先制はFoが2点、その裏Frも5番Yuunosukeの2点タイムリーですかさず同点に。


長年Queensへの女子選手供給源としてその栄華を誇ってきたのはヤングホークスである。しかし近年、このフォルコンズからも大量の姫たちを送り込んでくれたんである。そのQ戦士のひとりが6年Sachiko。この試合は攻守に渡って大活躍であった。


2回表のFoはまたしても追加点を挙げて3-2とするも、Frも粘り腰でなんとか追いすがり1得点、互いに譲らぬ好ゲームの様相を呈して来た。



その後互いにゼロ行進(更新?)するも最終回Frはこの日大活躍、またしてもYuunosukeのタイムリーツーベース、更に4年K.Kaitoの右中間タイムリーなどで一挙3得点しそのまま試合を決めたのだった。2本のバントを内野安打にしたKenzohもBPに選出。


歓喜のあまり欣喜雀躍(きんきじゃくやく)のFrギャラリー。

ネット裏の本部席では冷静に試合を観戦。連盟事務局Ohtakeさんは足の骨折からやっと復帰しリハビリ期間、快気祝いにて銀ダコを大盤振る舞いしていた。筆者もご相伴にあずかる。QのMurata代表は姫たちの活躍に目を細める。

試合後Frの母NatsuがSohma会長に挨拶。一旦カメラをしまい込んでいた筆者、もう一度カメラを取り出し「はいはいお二人さん、ツーショットいきまっせえ」と。
会長ぶすっとした強面(こわもて)だが、実は心の中ではセクシーNatsukiとのツーショットに、びろんびろんと鼻の下を3メートルくらい伸ばしているに違いないんである。

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