2011年7月11日月曜日

ステッカーを貼った兜

震災復興支援の一環として「がんばれ東北 心のチカラ」のコピーライティングで、復興の日の出(日はまた昇る)をモチーフにしたステッカーをデザインした。このブログでも幾度となく経緯を紹介してきたけれど、やっとその努力が報われた。実際に使用されてる瞬間を確認する時が、作り手の最大の喜びなんである。
昨日読売新聞が取材にきた話は書いたけれども、ここでは実際大会で使用されたシーンを掲載したい。

開会式のあと午後に試合会場である白幡台小へ移動。すでに前の組合せである名門「富士見台ウルフ少年野球クラブA-2」VS強豪「神木マーキュリーズ」戦が火花を散らせていた。早速チームを離れて「白幡台城」の「戦場カメラマン」に変身し、白球の矢をかいくぐりながらシャッターを切る。互いの陣地の武将に断りも入れずにパシャパシャ。連盟の「広報部長」の肩書きを持つ私ならば、大将たちも大目にみてくれるはずじゃて。
(※連盟の「広報部長」=嘘です。「広報」部長は嘘だけど、連盟の「後方」支援部隊長なら当たらずとも遠からず...かな)
いよいよ今度はうちの番だ。対「白幡台イーグルス」戦。
今日こそ勝つぞ...というより今日こそ勝てるぞ!の高揚感を胸に秘め、戦場カメラマンのベストを脱ぎ捨てて戦場スコアマンに変身。
更にバットの刀から身をよけ、白球の鉄砲玉をかわしながら、ステッカーが貼られた子どもたちがかぶっているカブトをパシャ、パシャ、パシャリ。
戦い終わればノーサイド。
予感的中の13:2の3回コールド勝ち。
主将のNabeだけが無安打、あとは全員安打の圧勝。しかも四死球・失策も少なかったし、みんなにベストプレイヤー賞をあげたいくらいだ。
それでも選ぶなら....中でも先発Otoはフォームに苦しみながらもなんとか四球を出さぬよう努力し、打っては猛打爆発。更にもう一人は先のキャプテンNabe。打撃ではいい当たりはするものの一人蚊帳の外だった。しかしよく声を出し主将としてキャッチャーとして、またチームメイトの一人として全体を引っ張ってくれた。負け試合でもくさらず、安打がなくても下を向かず、とても難しいことだけれど、これからもこの調子で頑張ろうぜ!
(※近日中に六本木ヒルズでの写真を掲載予定。)
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3 件のコメント:

  1. 読売新聞にはちょっとガッカリでしたね(><)
    白黒じゃシールがまったくわからないじゃんね!

    今日の夜、名取市少年野球育成会の事務局長さんにファックスを入れる予定です。
    その際、このブログと宮前のHPのURLをお伝えしようと思っています。
    我々の活動を知ってもらうのには一番手っ取り早いかなって思いまして・・・・

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  2. Kaさんどーもです。
    名取市になったんですね。
    私の大昔の会社の先輩が名取市に在住してます。
    この「晴耕雨読」をいろいろさかのぼって読んでもらえば、経緯はよく分っていただけると、私も思います。
    うまく事が運ぶことを願いつつ...。

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  3. はい!名取市少年野球育成会さんに支援することに決まりました。
    所属チームは11チームです。
    昨夜、先方に連絡をいれときました。
    このブログを3月11日に遡って見ていただきたいですね・・・・・

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