2017年11月14日火曜日

キミには笑顔が似合うのだから

時系列は狂ってしまったけれど、土曜のQueensシスタージャビットカップ、準々決勝なんであった。もう試合結果はお分かりなので言ってしまう、惨敗であった。せめて川崎学童で優勝した王者(いや女王か、Queenだけに)の片鱗でも見せてもらえばと思ったのだったが、それも叶わぬほど対戦相手が強すぎたのだった。

その相手は中原ルーキーズ。ルーキーとは名ばかりの実に打力の抜きん出た強豪なんであった。事前に「中原強し」とは聞いていたものの、想像以上の長打力なんであった。
※写真は時系列を無視して掲載。

Nは1回表から2回の打者5人までの打席は5人中4人が外野への長距離弾、初回はフライに取ったものの、2回には連続二塁打を被弾し、2失点だった。筆者はファインダー越しにこれは凄いなと。しかし今のQなら負けちゃいないぞと。

しかし、Nは打力だけではなく、投手、守備力も安定しており、全く歯が立たないのだった。

このあとの詳細は割愛したい。スネの傷に塩をすり込むような、脚を骨折した人から松葉杖を取り上げるような、そんな仕打ちはしたくないわけで。『惨敗』とだけ記述しておこう。むしろNのチーム力を賞賛すべきである。先の川崎大会で上位に出て来なかったのが不思議なくらい。おそらく連合などで主力を欠いていたのだろうか。
気を取り直しQナインの可愛い姫たちを打順ごとに。






回を追うごとにNの得点が加算されれ、Qはゼロ行進が続く。
悲壮感漂う応援席。


最終回は先週までは勝利の方程式だったHinataを投入。必死の力投を見せる。

一週間前の天国から急転直下、この日は地獄への片道切符。いや、まだ交流戦がある。片道切符ではなく、ここからまた這い上がる気概を見せて欲しい。
キミたちQ姫にはいつもの明るい笑顔がいちばん似合うのだから。
試合後は6年を中心に号泣していた。


........
さてさて、これで終わらないのが「晴耕雨読」Blogなんである。Q父母たちには水を差すようで申し訳ないけれど。
気分を変えて写真+コメントを数発いってみたい。

試合後会長は激オコだった。すこぶる機嫌が悪い。触れれば火傷しそうな勢い。しかし、Mochidaファミリーと会見すると春の雪解けのようにゆるゆると溶けていく。決定的なショットを撮った。この時はもう桜が満開、メロメロだった。MeikaとHimari姉妹に囲まれて。うーむ、羨ましいぞ、会長。


ボールガールひとり娘。


仲良しふたり組。


ベンチスタッフ6人組。


おお〜、世界に誇るQの美人妻3人組。


極め付きは連盟の、仲良しフツーのオッサン3人組、なんであった。

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