2014年1月31日金曜日

さよなら、ありがとう(中休み)

うぬぬ、やっと今晩は....。

Q卒部式写真加工編集完了後、脱力虚脱、国際電脳的日記執筆不能、
故、茶濁的、国際電脳的日記題名、「別離、感謝(中休)」、戦線離脱的自己逃避....。

なんである(^-^)
上の文章を読み解ける人は文学的素養あり。
写真編集中、お気に入りの一枚があったので、今日はこの写真だけアップしておこうと思う。本編本文は次回へ持ち越しなんであった。
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2014年1月30日木曜日

さよなら、ありがとう(箸休め)

幸いにして今の仕事のスケジュールがクライアントの都合で前に進むことが出来ず、多少夜は時間が取れる状況なんである。TSUTAYAの「半沢直樹」シリーズもあとVol5,6を残すのみとなり、これは来月を待たないと送られてこないからむしろ好都合というもの。写真編集が時間がかかるのでなかなかブログアップできないのであるが、今日はいよいよ本編「卒部式」の写真チョイスまでやった。加工編集は明日のココロなんである。

去年からなんとかブログに書こうと思っている話の抽き出しには、いくつかのネタがしまってある。大抵はそのまま色褪せてしまい、タンスの肥やし状態で賞味期限を過ぎてしまうのだった。しかし、どうしてもいつか書かねばと思っていることがいくつかある。そのひとつのテーマが「少年野球人口の減少」。その具体例が昨年練習試合をやった神木マーキュリーズスタッフとの会話であった。宮前では少年野球をやる子どもの数が確実に減っているようだ。マーキュリーズは今年から人数が激減し、公式戦はおろか練習試合すら出来ない窮地に陥った。そのへんの話はいずれまた。

昔は少年の遊び、スポーツと言えば野球であった。筆者も最初はそのクチだったけれど、いつのまにサッカー小憎で青春を過ごし、今でもサッカー大好きである。Jリーグが発足した翌年は少年のサッカー人口が激増、その半面野球のそれが反比例し落ち込んだ。その後、野茂、イチロー、サムライJAPANの活躍のたびに野球が盛り返し、4年ごとのサッカーW杯開催の熱狂のたびにサッカー人口がそれを凌駕して増える。いまや「将来の夢は?」のアンケートではプロ野球選手ではなく、サッカー選手がトップなんである。筆者はサッカーファンとしては正直嬉しいのであるが、いち少年野球コーチとしてはこの時代の流れに憂いを持っている。マーキュリーズの例は決して人ごとではないんである。フレンズでも近隣のチームでも同じ悩みを共有するチームは多い。昨年、フレンズ飲み会でコーチから青田刈りではないけれど、幼稚園児を集めて楽しい野球教室をやろうかという話も出た。昨日今日もこの野球人口減少テーマ、チーム存続に関連する話でメールが飛び交う。

今年はサッカーW杯なんである。はっきり言おう。田中マーくんのヤンキースでの活躍もすんごく楽しみであるが、W杯はマーくんの100倍楽しみなんである。ましてやACミランの本田もいるし。筆者としては気分は板挟み状態である。両方頑張ってほしいし、両スポーツとも底辺の子どもの人口増につながってほしい。

さて宮前Queensなんである。
女子野球は特別な存在という懸念はいまだ確かに払拭できないけれど、一般人が思っているほどすでにマイナーではないことも事実だ。ここ数年Queensと関わるようになってその思いを強くした。地元の母体チームに所属しながらQに通い女子だけで野球をやるも良し、Qだけに所属して思い切り仲間と楽しくやるも良し、他地区からの受け入れもOK。
少年少女問わず6年生が卒業するこの時期になると、とたんにチーム存続の危機が現実感を帯びて来るところは決して少なくないのである。今はいいけれど、明日は我が身...といったところだ。

このところQueensの活動や卒部式などに関わって来て、女の子ならこの素晴らしいチームで野球をやらない手はないとの思いに至った。
是非宮前Queensへ!(ちなみに美味しいアイスいつでも食べられちゃうんだぜっ)
男子なら地元の野球チームへ。出来れば人数の少ないところへ。レギュラーになれる確率は高いぞ。保証はできないけれどね(^-^)キミの頑張り次第だ。
宮前区神木近辺なら、迷わず神木マーキュリーズへ来たれ!

人数が足らず試合参加は叶わないけれど、それでも活動を休止したわけではないマーキュリーズとは今年、少ない子どもたちを呼んで合同練習を組みたいと思っている。温かく迎えたい。この筆者のささやかな我が儘を聞いてくれないほど、フレンズはココロの狭い矮小なチームではないと自負する。こう見えても筆者、フレンズではスコアラー以外なんの役職もないが、多少の我が儘をきいてくれるほどの年数をチームで過ごして来た来歴がある。
他の宮前の野球チームのみなさんも是非、マーキュリーズ復活のためにご尽力を(^-^)
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2014年1月29日水曜日

さよなら、ありがとうVol.2

25日土曜、さてもう行くか、そろそろ親子野球が始まっちゃう。てくてくバスを乗り継ぎ女子野球とBチームのメッカ、宮崎第4公園スタジアムへ向かうべくバス停へ歩いていた。
iPhoneが鳴った。
「Tさん、今どこですか?お迎えに.....」
Qの母会会長Kitamatsuさんからだった。駅前で待ち合わせしクルマで送迎してもらっちゃったんである。Kitamatsu、Sone両美人妻のお出迎えにいささか緊張恐縮しつつ、球場へ。このあたりの気遣いさすがQueensである。Kasahara代表のDNAが浸透しているせいだろうか。

Queens卒部式の午前中は恒例となった「親子野球大会」と「記録会」である。
フレンズでも毎年やるがあれはいいものだ。筆者は親を卒業して何年も経ち、今では単なるいちOBコーチに過ぎないけれど、親子で野球をやってる姿を観るのはとても良い。子どもたちよりもむしろオトナたちがはしゃいでしまっているところがまた良いよい(^-^)

Qの姫よりも親中心に展開したい。断っておくけれど、例によってほぼ全員の写真を撮ったものの、筆者の腕の未熟さでピンボケや目つむりの写真などは割愛。よって選に漏れた方には申し訳なし。
まずは守備に立つ姿を活写。昨年は第一公園ドームの霜柱が融けてぐにょりぐちょぐちょのグランドコンディションの中での開催となったけれど、今年はほぼ晴天で気持ちのよい朝の親子野球なんである。
おおっ、Koshimizu監督もついに老眼か?眼鏡をかけているではないか。そのフレームはQueensカラーの深紅のレッドという入れ込みようである。
Qの姫たちはみな美人ぞろいである。ゆえにその製造元である母たちも当然美人妻軍団なんであった。更にその伝でいけば当然Qのオヤジたちもなかなかのイイ男がゴロゴロいるんである。


打撃の様子。親が打席に立てばその子どもをマウンドに呼び親子対決とするのは、全国の少年野球でもお馴染みの光景なのではないだろうか。フレンズでもしかり。我々コーチは子どもに向かっては「ほらほら、日頃の恨みを込めて母ちゃんにデッドボール当てちゃえ〜」と言えば、負けじと打席の母は「ぶつけたら今晩メシ抜きだからねっ!」と返す。
Ichikaの祖母さんが会心のクリーンヒットを放ったのは特筆に値する。素晴らしい!

オヤジたちが打席に立つと、どーしてもいいところを見せたくて余計なチカラがハンパなく入ってしまうんである。ゆえにドンピシャなら拍手喝采であるが、逆の場合は苦笑いに甘んじることになる。筆者も昔、有馬小ドームで2,3本柵超えのプールインホームランを打ったことがあるが、それ以外はボテボテの内野ゴロの山であった。今やれと言われればきっと意表をつくバントヒットでしか出塁出来ないかもである。でもやっぱり三振でもいいから強振しちゃうのがオトコなんである。
更に言えば、もし強烈なピッチャー強襲の打球が飛んで、うら若き嫁入り前の娘にキズをつけたら....というココロの隅にある思いもよぎったりして、なかなか本来のバッティングが出来ないんである。
中でも今でも草野球で活躍している「Queensのイイ男ランキング」ベスト3に入るであろうKitamatsu父は本人の意に反する打席であった。めちゃめちゃリキが入っていた。本人めちゃめちゃ悔しがっていた。男ってそんなもんである(^-^)


6年生も負けてはいない。まだまともに100%の運動が出来ない主将Himariは37.5%くらいの力で打撃に参戦。他の6年生も伸び伸び野球を楽しんでいた。
箸が転んでも可笑しい年頃のQの6年。試合終了後子ども軍団とオヤジ軍団とが握手する。Misakiが転んでも可笑しいQの6年である。

記録会である。
遠投、本塁一塁間走、ダイヤモンドのベーランの記録を取る。全力疾走は出来ないHimariは「わたしも走りたいなあ〜」という顔をしつつもどっかり本塁に居座り、皆の応援に専念する。
男の子と違って真剣に走ればもっといい記録が出ると思うのだが、そこはそれ、女子野球である。ちょっと記録のTanaka父に取材したので以下、記録を披露。
●遠投 58m Hinata
●本塁一塁間走 3.84秒 Ayano
●ベーラン 15.88秒 Ayano
むむ、記録会でひとり写真に納まってないな。Yumiはどうしたんだ。筆者のうっかりミスでYumiだけ撮ってないのかと心配になっちゃう。
(※このブログ記事の翌日、Yumiは体調不良で午前中だけお休みだったという情報が入った。どうりでどの写真にもYumiだけが写ってないわけだ)


低学年育成コーチYamamotoさんの指導のもと、5年以下やちびっこたちも参戦。
ダイヤモンドの原石を見るような思いで写真を激写。

次回はいつになることやらの、本編「さよなら、ありがとうVol.3」(卒部式編)
まずはやっぱり膨大な写真編集からなんであった(^-^)/
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2014年1月27日月曜日

さよなら、ありがとうVol1

Queensの卒部式ブログなんである。
昨日は途中退席しヤングのKurosu御大を拉致し一緒に鷺沼のとある飲み屋へ....。
それはともかく今日からQueensブログ執筆に怒濤の勢いでとりかかる....はずであった。
しかしながら例によって、膨大な400〜500枚の写真の選別から加工の工程を抜きにして書くことはあり得ないわけで。途中退席していなかったなら800枚はいっていたはず。2次会のカラオケまで参加していたらAM3時帰還、1,000枚はいったであろうか。
まずは写真から.....。はい、途中で完璧にメゲました。午前中の恒例親子野球の写真選別だけでこと切れてしまったんである。来年もし2次会まで参加するなら、今からジムとボイトレに通い体力を温存して臨まねばならぬ思いを新たにしたわけである。

またしてもお茶を濁すVol1(序章)なんである。
フレンズ練習有馬小ドームから極寒の街を駆け抜け鷺沼セイコーグランドのヤング練習場を経由し帰宅。夕刻から日本酒冷やのコップ酒片手に、Mochidaコーチ生涯渾身の力作Queens2013DVD(ブルーレイ)をGoogleにアクセスして動画をダウンロード。いわゆるクラウドシステムによる共有財産。Macで再生し大音量で独りじっくりと観賞、完勝の場面に再度感傷にひたり....また涙がぽろりひとすじ。何度観ても乾杯したくなり、素晴らしい出来映えに完敗でもある。Mochidaさんはファミマ経営の他にDVD編集制作会社を起ち上げ多角経営化に乗り出しても成功するに違いない。しかしたぶん本人は「もう、死んでもやりたくない」と言うだろうけれど(^-^)
最後の挿入楽曲はMochida母娘が選んだという、ゆずの「友〜旅立ちの時〜」♪
その中の一節を聴いた瞬間、このブログシリーズのタイトルだけは決まった。

「さよなら、ありがとう」

卒部式の最初と最後の写真だけ今回はアップしたい。
見よ!この柔軟な6年生のパフォーマンスのクリエイティビティー。こんな彼女たちのセンスも、2013年の破竹の三冠達成に寄与したに違いないのである。
筆者途中退席する前にSohma会長のご帰還を待ち、満を持して中締め兼ねて集合写真を撮影。約1名、ちょっと目を離すとすぐ暴走する酔っぱらいオヤジに邪魔されるも何枚か撮影したうちの集合写真ベストショット。

このブログを書くにあたり冷蔵庫から氷を持ってきてウィスキーのトリプルロックを作った。あっ!そーだ。Queens恒例の贈呈品があった。お〜!今年はこんな焼酎なんであった。
この一週間くらいで次回Vol2からを書いていきたいと思う筆者なんである。
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2014年1月26日日曜日

涙とありがとう

今日はQueensの6年生お別れ会。
なんて素敵な女の子たちなんだろう。
なんて純真な子どもたちなんだろう。
なんて利発な子たちなんだろう。

いろんな大人たちがステージに上がり、マイクでスピーチ。
自分の番になったけれど、思いの半分も言えずに終わった。
しかしひとつだけ、言い忘れたことがあった。

卒部の彼女たちは思い思いの作文を書いて来て、一人ひとりみな父母やコーチたちに対する感謝の言葉を切々と、時に朗々と時に嗚咽をこらえながら読み上げていた。
彼女たちはおざなりの言葉ではなく、純粋な心で作文したことが伝わってきた。会場にいた誰もがそれを確信したはずだ。照明を落した会場の暗がりから、大人たちのすすり泣く声が聞こえる....。

キミたちが父母や大人たちに感謝する気持ちは十分に伝わった。ありがとう。
逆に俺たちはこう、言いたい。

キミたちがいたからこそ、俺たち大人も感動させてもらったんだよ、と。
この子たちに感謝すべきは我々大人のほうである。

午前様で帰ったのでこのブログの続きはまたいずれ。
写真は親たちも知らないうちに6年生たちだけで企画して贈呈してくれた色紙なんである。
自宅に帰りadidasのバッグから取り出し、ビール片手にもう一度読み返してみる。

目の前のディスプレイの文字がゆるん、と滲んで見えた。
ブログをやっていて良かったと思える、最大の理由がそこにあった。
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2014年1月21日火曜日

ポケベルと名刺

ほっ、まずは第一弾今年のフレンズ名刺制作が終わった。
毎年昨年から役職が変わった者だけ名刺を作り直している。基本的には代表、監督はじめベンチスタッフの面々。これに事務局、副事務局が続く。事務局はベンチスタッフよりもむしろ一番名刺を活用する場があるのではと思う。更に母マネージャーもピンクバージョンにして毎年作っているんである。
あまり使う機会がないかとも思うし、どんだけ活用しているかも怪しいものだが、活用する気になればそれなりに重宝なはず。仕事ならいざしらず、少年野球で名刺を配るというのは一見違和感があるけれど、名前と番号、アドレスの交換の手間が省ける上、相手の印象にも残ると思う。
まあ、半分は遊び心で半分は実用を兼ねて毎年更新しているわけで。特に母マネージャーは、OL時代に自分の名刺を持った人もいれば、生まれて初めて名刺を作ってもらったと感激する人もいて、作る側としても楽しい。

今年は例年になく役職の入れ替わりが多く、7名の名刺を作成。
まずは今年のタスクのひとつを終えてほっとしちゃっているんである。

ここで筆を置こうと思ったら、名刺ネタで突然思い出した。
昔サラリーマンだったころ。携帯もまださほど普及していない頃だったと思う。5,6歳年下の後輩の名刺の消費量がハンパない。あんにゃろは当時流行りだしたフィリピンパブでばんばん配っていたんである。今ならケイタイ赤外線やLINEとかで交換出来るのだが、当時はまだまだ、ポケベルのほうが巾を利かせていたものだ。

残業をしていると毎晩のようにカタコト日本語のフィリピン嬢から電話がかかって来る。
「○○サン、イマスカ〜?ワタシハ、○○デス」
(....ったく、またかよ)「お〜い、○○!またアレから電話だぞ」
あんにゃろが恐縮して言う。
「すんません。いないって言って下さい」
そっち系の飲食店の女性が客の会社に直接電話したらいけないというのは、最低限の不文律だと思うのだが、異国生まれのお嬢さんにはその機微が分らないらしい。或いはニッポンで生きるのに必死でノルマ達成のため同伴をせがんでいたのかもしれない。
男性読者諸兄、胸に手をあてて昔に想いを馳せれば大なり小なり、思い当たるフシがあるのでは?(^-^)/
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2014年1月19日日曜日

北風と太陽

それにしても、しっかし寒かったですなあ。今晩は雪になるとかどうとか。晴天であっても風が吹くと体感温度は何度もの差を感じるわけで。人間の寒さ暖かさを感じる機能は実にアナログである。例えば夏の気温20°はめっちゃ寒く感じるのに、冬の20°はめっちゃ暑く感じちゃうのだから。同じ気温なのにね。

昨晩はこのところクセになっている布団の中での読書。大ベストセラー百田直樹の「永遠の0(ゼロ)」もう読まれた方も多いであろう。やめられない止まらない、かっぱえびせん的状況に陥り気がついたらAM2:00。もう寝なきゃ的心情で照明を切り布団をかぶるも、このところの公私ともの心労でいささか頭が勝手に考え事をし始めてしまう。暗澹たる思いを抱きつつ、無理に寝ようとしても瞼は重いのに頭の中のハードディスクは回転をやめようとしない。いつもなら3分以内に眠りに落ちるのだけれど。
結局何度か起きだし本を読みを繰り返し、暗澹たる思いで時計を見ればついにAM6:30。仕事での貫徹はよくやったけれど、眠れずに一睡もできなかったのは初めての経験だった。思い切って布団を抜け出しコーヒーをいれてやりかけの仕事をやることに。そのまま午後はフレンズへとバイクを駆ってグランドへ。

コーチたちと中華料理屋で昼食後、野球マグネットボードや今年のフレンズ名刺の用紙や写真立てなどを買いに、横浜のホームセンターコーナンへ行く。港北にあるのにコーナンとはこれいかに。100円ショップやホームセンターに行くと筆者はいくらでも時間を過ごせるくらい好きだ。モノが好きなんである。ホワイトボードを物色していると、
「アラぁ〜Tさん!」
偶然にもQueensの(=ヤングホークスの)Kitamatsu母とヤングのユニフォームのSuna、Kurena親子であった。
今季Queens母会代表である。「今年もQueensの待ち受け画面よろしくお願いします」
そーだった。フレンズ名刺、部員募集ポスターの更新、FとQのマグネットボードの刷新に加えQの携帯待ち受け制作が待ち受けていたんであった。新人も二人増えてるはずだ。昨年もそうだったが、現行のデザイン画面から6年生を削除する時はどこか寂しくて仕方がない。今年も年明けからやることいっぱいなんである。Queensの待ち受けは2,3月頃には.....。

有馬小ドームに帰還するも指の怪我で練習は日向で見守るのみ。医者の説明不足かもしれないけれど、ほぼくっついたのは予定どおりなんであるが、ボールを投げられるようになるにはまだ相当かかるようだ。指のアザが消えるには数ヶ月から1年単位、あるいは消えないかもしれないとのこと。「まあ、これからお嫁に行くわけではないので、オッサンの指に跡が残っても平気ですよ」と強がりを言ってみたものの、指サックはかなりの期間使用しなきゃみたいである。
元来自分でグラブを持ちグランドを動き回るのが好きな筆者、忸怩たる思いもありつつもこの寒さでは、内心日向に座っていることに安堵感を覚えつつ、いつのまにトロトロ、となりのトトロ、眠くなってきた。
ああ、この極寒の北風吹きすさぶ中で太陽の陽を浴びながらオッサン独り凍死しちゃったら面白いだろうなあ、なんて思いながらウトウトする2014年1月のある日曜日なんであった。

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